Shima-cogi on the Masuroom

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フラガール 00:38
評価:
李相日
ハピネット・ピクチャーズ
¥ 2,480
(2007-03-16)
主演:松雪泰子 豊川悦司 蒼井優

久々に邦画を見た。
どうやら福島県いわき市で実際にあった出来事を映画化したようだ(たぶん)
本編終了後のテロップによるとそんな気がする。

舞台は昭和40年。
今、自分たちが生活しているその環境しか知らない人たちがたくさんいる。
そんな時代だった。
自分は何がやりたいのか、そんなことなんて考える余裕のない様子だった。

早苗が引っ越すシーンはこの時代を象徴する少女が描かれていたと思う。
人生で一番楽しかった、十分夢見させてもらった、というセリフからはどこまで素直で尽くす成長をしているのかとビックリした。父親がクビになったことや、妹たちのこと、すべてを背負う幼い少女の方がおれよりかなーりしっかりしている。反省すべき点だ。

プロのダンサーは親の死に目にも会えないシーン。
どんなときだって笑って踊ること強要されるシーンがいくつかあった。
メリハリをつけることができてこそプロであり、どんなときでも自分を信じることができてこそプロだと思った。
何も偉そうなことや周りに凄いと言われることでなくてよいから、自分で自分を認めてあげられる、何かしらのプロになりたい。

ラストのフラダンスのシーンは蒼井優に惚れた。これしか言いようがない。
最高のクライマックスだった。

てかいつの間にあんなうまくなってんだよw

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